アトピ−性皮膚炎についてはいろいろ情報が発信され施療法も多くあるのでここではアトピ−の説明を省き、私自身(カイロ川崎院長)の施療体験に基づき、足反射区療法によりアトピ−性皮膚炎が軽減された写真を載せてみようと思います。
実は私は37才頃 よりアトピ−が発症し45才現在まで顔と胸部に皮膚炎があり今回、足反射区療法による施療を行ったところ、顔面の赤みは残るものの皮膚の状態は非常に良く、かゆみやかさつきの軽減がみられました。
平成13年2月1日より毎週木曜日に週1回の施療を開始。
4週目まではなんの変化もなく、「足反射区療法の理論ではいろいろな症状に効果があるとしているが、基本的にはリラクゼ−ションが目的のようだ」と感じていたところ、4回目の施療が終わった翌日より顔の赤みが強くなり熱感とかゆみも強くなり始めた。
 | *各画像をクリックした後はブラウザの戻るボタンを押して戻って下さい。 急激に変化があるとは考えなかったので
これ以前の写真がありません。
もう少し赤みが少なく不思議なことに目の回りだけ白い状態でした。 H13.3.1 |
この状態はいわゆる好転反応と思っているが、顔の症状は日に日に悪化し3月の中旬頃には、部分的に皮膚が無くなり皮膚の下にある真皮といわれる組織がむき出しになりリンパ液が滲出し始めた。
この頃の起床時はまるで特殊メイクをしたような感じで、熱により乾燥した皮膚はボロボロはがれ落ち、顔を動かすと皮膚は割れ痛みと共にリンパの滲出が起こり、普通の石けんのみならずシャワ−を浴びることさえ苦痛になった。また部分的とはいえ真皮がむき出しになっているため、なにかの菌の感染があり顎下リンパ節の腫張が起きる。
 | この写真は起きてから顔も洗わず手入れもなにもしない状態で撮りました。
クリックして写真を大きくすると解りますが、まぶたまでガサガサになり、瞬きがしずらかったです。また、額や口の周り、写ってませんが
首のしわは割れてリンパ液が固まっています。 H13.3.24
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 | 本年更新した免許証の写真です。前述の写真の2日後ですがカメラと撮影技術の善し悪しを抜いても
かなりひどい状態というのが解ると思います。 ちなみにゴ−ルド免許なので、この写真を5年間使うのかと思うと、、、です。 H13.3.26
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施療を受けている時は熱感が強いため顔を冷やす。30〜40分の施療時間の間、氷水で冷やし続けても苦にならないほどの熱感であった。
3月の4週目頃より施療3日後位より起床時の顔の状態が良くなり始め施療日の前日位からまた症状の悪化が起こった。
2週間ほど同じ状態が続きしだいに起床時の良い状態が長く続くようになり、熱感やかゆみが治まってきた。そのため施療時の顔のアイシングは
長時間行うと却ってつらくなり始める。
4月中旬から施療以前の状態になり、徐々に皮膚の状態がよくなり、現在は出勤前の肌の手入れを忘れてもかさつきは少なくかゆみも少ない。
 | 現在の状態です。起床後、洗顔をせず撮影してみました。
シャワ−を浴び洗顔すると赤みが出てきますが、肌の感じは 施療を始める前より良くなっています。 H13.9.18 |
以上、私の体験です。現在も木曜日に施療をしています。
この方法がすべての患者さんに有効ということではないと思いますし、好転反応と思われる時期も人により違うと思います。なにより一次的とはいえ症状の悪化があるのですから、簡単にお薦め出来ないとも考えています。ただ、やはり薬を使わないという事が安心ではないかと思います。
また、リフレの他に洗顔後の保湿のためワセリンにオイルを混ぜたものを塗布し、水を多く飲んでいます。
この様な症状でお悩みの方は一度ご相談下さい。